理念体系
「RAKUNO理念体系」は、学生の皆さんをはじめ、酪農学園に関わるすべての人が共有する価値観や目指す方向を示したものです。
建学の精神である、「健土健民」と「三愛精神」をミッションとバリューに位置付け、酪農学園がこれまで大切にしてきた『地に足のついた実学・実践』を未来に引き継ぎ、 教育・研究・社会貢献すべてにおいて、『知を積み重ねながら』未来をカイタクするために、次の一歩を踏み出し続ける、私たちの決意と思い描く未来が「知に足つけて、 どこまでも。」のビジョンに込められています。
ミッション(果たすべき使命や存在意義)
健土健民
健やかな大地は、健やかな食を生み、健やかな生命(いのち)につながる。
その循環を育みつづけ、より善い社会をつくる。
バリュー(価値観、行動の拠り所)
三愛精神 神を愛し、人を愛し、土を愛す
常に真理とは何かを追い求め、
互いの違いを認めながら手をとりあい、
大地が育む生命(いのち)への敬意と感謝を持ちつづける。
ビジョン(100周年そしてその先に向けたありたい姿)
知に足つけて、どこまでも。
ぜんぶ、ちいさな一歩から始まった。
まだ、「酪農」が当たり前ではなかった時代。
酪農の可能性にすべてを賭けた人がいた。
ムリだ、やめろ、と周りにどれだけ止められても。
踏みだした一歩を、絶対に止めなかった。
困難に試されて、人は成長し、そして希望は生まれる。そう信じ続けた。
大地を耕し、生命(いのち)を育み、すべての恵みを活かしきる。
自然のサイクルを、地域や社会に還元していく。
それは、大地を活かしたベンチャーだった。
まだない明日をカイタクする。その精神は今も生きている。
酪農から発展した、多様な実学のフィールドへ。
教科書の上の知識だけではなく、空の下で生きた知恵を吸収する。
志を立てる力、人と助け合う力、現場から学び取る力…。
すべてが、これからの正解のない世界を生き抜くチカラになる。
そして、地域の社会の、根っこをつくる。
未来の根っこを、つくっていく。
踏みだそう。ぜんぶ、そこから始まるんだ。
さぁ、すすめ。知に足つけて、どこまでも。