農食環境学群
環境共生学類
世界の
自然環境・生態系を
どう守る?
その答えを北海道から探す
環境共生学類は、環境をめぐる諸問題を客観的に解析する知識や技術を修得し、解決に向けた総合的な判断力を培うことを目指します。
基盤教育ならびに専門基礎教育では、生命圏とそれを取り巻く自然環境の調和の本質を理解し、その調和が人類の文明活動によってどのように損なわれているかを科学的に分析するために、物理学・化学・生物学・地学や生態学・環境科学など自然科学的素養を養います。
2年次からは野生動物学領域および地球環境学領域に分かれ、生命圏に生きる生物が互いに自然環境と共生していくために何ができるかを究明します。本学の理念である実習・実験・演習を多く取り入れた実学教育によって、自然と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成します。
TOPICS
27日に初冠雪した雌阿寒岳の写真をとある先生に頂きました⛰️
釧路側からの景色だそうです。
酪農学園大学のある江別も昨日の早朝に初雪がふり、いよいよ雪の季節がやってきそうです⛄️
北海道の厳しい冬を乗り越える支度をしなくてはいけませんが、雪の酪農学園大学や学内の森林もなかなか魅力的です☺️
冬の投稿もお楽しみに。
#酪農学園大学
#環境共生学類
最後の土壌実習が終わりました!
全日程天気も良く、無事に終了☀️
広大な酪農学園大学は地下部まで魅力的でした。
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
#土壌
卒論研究中間発表会が無事に終了しました!
総勢93名の学生たちが研究の進捗をポスターで発表しました。
同期の研究をお互いに紹介しあったり、たくさんの後輩たちが発表を聴きにきたりの2日間でした。
1月の発表会が楽しみになりました☺️
#酪農学園大学
#環境共生学類
#ポスター発表
オープンキャンパス質問カードの回答です!
今回はクマゼミさんの調査を教えてもらいました🥳
とある日の調査スケジュール
野生動物生態学研究室の浦幌ヒグマ調査の場合🐻
4:00 起床、準備
5:00 ベースを出発!
6:30 踏査開始〜森の中でヒグマの痕跡を探したり…カメラトラップ・ヘアトラップを見回ったり……
15:00 踏査終了!
17:00 ベースに集合してミーティング!終わったらBBQで打ち上げ🍖🍖
クマゼミの調査は3〜10日間程度ベースに泊まり込みです!
卒業生の先輩方も参加してもらい、協力して調査しています☺️
#酪農学園大学
#環境共生学類
#野生動物生態学研究室
#フィールドワーク
#ヒグマ
土壌の実習2回目!
今日も別の圃場を掘りましたが、微妙に異なる地形で土壌の様子もかなり変わっていました。
同じ圃場の中でもバリエーションがあって面白いですね🥳
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
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〜知床実習最終日〜
最終日は知床五湖へ。
じっくりと知床の大自然を体験することができ、良い締めくくりとなりました!
#酪農学園大学
#環境共生学類
#野生動物保全技術実習
#野生動物
#知床
POINT of Learning
学びのポイント01
地球環境、生態系の仕組みやつながりを科学的に解明し問題解決の方法を探る
環境とは人や生物を取り巻く総体で、守るのも壊すのも人の考え方次第です。野生の動植物に対して好き嫌いだけではなく、一つの生命として向き合い、全ての自然のつながりを理解する学びを行います。
学びのポイント02
自然と人が調和・共生する社会の実現に貢献できる人材を育成
本学類には環境に関する多種多様な分野を専門とする教員が在籍しています。広大なフィールドで、自然と共生する社会に貢献するための生きた力が養われます。
学びのポイント03
北海道から世界のフィールドで実学教育を実践
4年間を通してたくさんのフィールドワークの機会があり、複雑な生態系を肌で感じながら学ぶことができます。学生の4人に1人が実習・調査・留学で、アジアやオセアニア、欧米、アフリカなどの海外経験をしていることも本学類の特徴です。
学びのポイント04
農環境情報学類と連携し、RS、GISを用いた情報解析を実践的に学ぶ
地域の諸問題の解決に不可欠な、人工衛星やドローンから得られる空からの目「RS(リモートセンシング)」、その画像をほかの情報と合わせて解析する「GIS(地理情報システム)」の技術を、農環境情報学類と連携し、講義・実習等を通じて実践的に学びます。
Specializations
野生動物の生態や保護管理について、北海道を中心とした広大なフィールドにおいて、生態学的なベースに立脚した理論と技術を学び身につけ、野生動物に関わる地域の問題を解決できる人材、Wildlifer の育成を目指します。
野生動物学領域の特徴
- 1大型哺乳類、中型哺乳類、鳥類、両生類、昆虫類など、多彩な動物種について幅広い専門知識と技術を学ぶことができる
- 2野生動物の生態や行動、保全や管理、狩猟や有効活用、鳥獣行政、人や地域と野生動物などを専門とする多彩な研究室
- 3GPS装置やドローン、ICTを活用した高度な調査技術の習得
- 4全国各地の野生動物の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境や野生動物、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
北海道の森・川・湖・海といった優れた自然資源の保全と利用を題材に、地球環境について物質的・エネルギー的な理論と技術を身につけ、地域から地球規模まで幅広い環境問題に対応できる人材、Nature Specialist の育成を目指します。
地球環境学領域の特徴
- 1気候や気象、環境変動・変化、湖沼・河川流域環境、海洋環境、水環境、土壌や植生、植物などを専門とする多彩な研究室
- 2地球温暖化や気候変動について学べる・研究できる
- 3人工衛星やドローン、ICTを活用した高度な環境情報解析の習得
- 4全国各地の環境の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9地域の課題も地球環境の危機も、市民公園の池から南極まで、広範な教育研究テーマ
- 10マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
Qualifications
取得可能資格
必要要件を満たせば卒業と同時に取得可能な資格です。
- 中学校教諭一種(理科)
- 高等学校教諭一種(理科)
- 准学校心理士
- 環境再生医(初級)
- 数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)
学類でサポートする資格
- 気象予報士
- 生物分類技能検定(2級・3級)
- 猟銃所持許可
- 狩猟免許(猟銃・わな・網)
- ビオトープ管理士
- 公害防止管理者
- 環境測定分析士
- 技術士補
- 食の6次産業化プロデューサー(レベル1)